五十肩・四十肩の急性期に治そう

五十肩・四十肩を治す時期

四十肩・五十肩には急性期と呼ばれる初期の段階と慢性期と呼ばれる2段階目があります。

この急性期には四十肩・五十肩に伴う痛みは激しく、この段階で病院で診察を受けたほうが一般的には良いとされており、その期間はおよそ炎症を発症してから3,4日〜1週間とされています。

またこの急性期の段階では関節で起きている炎症は非常に強くなっているため、一般的な四十肩・五十肩の対処法とされる、患部を温めるという治療は余計に症状を悪化させてしまいます。

急性期の段階では患部は温めないで必ず冷やすようにしましょう。

また痛みを我慢して無理に肩を動かすということも厳禁です。

逆に四十肩・五十肩が慢性期になると痛みも段々と引いてきて、幹部は冷やさずに温める必要がでてきます。

肩を動かすにはまだまだ辛いところもあるかもしれませんが、無理のない程度に肩を動かしてあげることも大事です。

専門医の方と相談しながらその時期に合った適切な治療法を施してあげましょう。